アスモ新聞

アスモ・たんぽぽ新聞第201号を発行いたしました

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アスモ・たんぽぽ新聞第201号 トピック

「ポジティブ思考」

早いもので、今年もあっという間に1年の折り返し地点となりました。今年はコロナ問題に加え、ロシアのウクライナ侵攻など世界情勢がより緊迫した事態となり、また国内においても多くの著名人や芸能人の訃報など悲しいニュースが多かったような気がします。そのような中、どのような心持ちで過ごしていくことが大切なのかヒントになればと思い、いつもお付き合いさせていただいている経営者仲間が、SNS上に投稿した記事をご紹介させていただきます。(以下)

・筋肉痛の痛みは…運動のしすぎではなく、「運動不足ですよ」という合図。運動習慣を取り入れるときです。

・「やる気が起きない」という感情は…「サボりましょう」という合図ではなく、「気のエネルギーが足りていませんよ」という合図。「やる気」とは、文字通り「やる」ための「気」。それを充電するために、自然の中で思いっきり遊んだり、パワースポットに行って癒される必要があるということです。

・「イライラしがち」というのは…自分の性格の問題ではなく、「心に余裕がありませんよ」という合図。たっぷり睡眠をとって、遊びを増やす必要があります。

・不安は…恐れるためではなく、「用心しましょう」という合図。地震が不安なら、避難袋と避難場所を確認すれば、それでOK。発表会の本番が不安なら、もう少し練習をするときです。

・「なんだか最近つまんない」という感情は…ダラけるためではなく、「生活がマンネリ化してますよ」という合図。新しいことにチャレンジするときです。

・「お金の心配」が出てきたら…「安月給で…」と会社の愚痴をこぼすときではなく、「もっと節約しましょう」又は「もっと稼ぎましょう」という合図。収支のバランスを整えるときです。

・「なぜか寒気がする」という感覚は…風邪薬をのんで熱を下げるためではなく、「今から熱を上げてウイルスやっつけるから、ご協力願います」という合図。布団に横になって、体力を蓄えるときです。

・「ああ悔しい!」という感情は…嫉妬するためではなく、「あなたも、がんばって追いつきましょう」という合図。相手の足を引っ張るときではなく、自分が努力するときです。

・「最近体がだるい」と感じるのは…「不治の病だったらどうしよう」と悩むためではなく、「体のどこかが故障しているかもしれませんよ」という合図。一度、病院で診てもらうときです。

・「情けない」という感情は…落ち込むためではなく、「もう少しがんばりましょう」という合図。自分に足りないスキルを、身に付けるときです。

・「何度言ったらわかるの!」と子供に腹が立つのは…もっと厳しくするためではなく、「もうすこし言い方を工夫しましょう」という合図。「ピーマンも食べなさい!」と叱るのではなく、「ピーマンを食べて体を強くすれば、きっとサッカーもうまくなるよ」と言えば、食べてくれるかもしれません。

このように、ネガティブ感情は、すべて「神様からの合図」。そう考えたとき、悩みや苦しみですら「ありがたいもの」と思え、さらに生活も向上していく。そんな生き方を、”前向きな生き方”と言うのだと思います。「神様からの合図」を知るコツは…ため息が出そうなときに、「今、自分に何ができるのだろう?」と考えてみること。すると、神様の伝えたいことがわかってくる。やるべきことが分かれば…「じゃあ、こうしてみようかな」と、自動的に”前向き”に行動している自分がいるはずです。イチロー選手も、本田圭佑選手も、松下幸之助さんも、坂本龍馬さんも…前向きな人はすべて、ネガティブ感情になったときに「自分に何ができるのだろう?」と考えるタイプだと思います。ため息が出そうなときに「今、自分に何ができるのだろう?」と考えてみる。言い方を変えると…「神様は、自分にどんな”答え”を期待しているのだろう?」と考えてみる。

これが、前向きになれるたった一つの思考法だと思います。皆さんも考えてみてはいかがでしょうか。

 

SDGs(持続可能な開発目標)活動報告

一昨年よりスタートしましたSDGs(持続可能な開発目標)活動は、弊社の一ヶ月間のサービス量に応じて寄付活動や社会活動の原資に充てる予定になっております。
5月の活動実績=15,175Pとなり、一昨年より開始いたしました累計数は、515,915Pとなりましたのでご報告させていただきます。また、具体的な活動内容の詳細につきましては、引続きアスモ新聞にてお伝えさせていただきます。

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